審査・登録マークについて 本文へジャンプ

○事務局連絡先

100-0011
東京都千代田区
内幸町二丁目2番3号
日比谷国際ビル
(新日本有限責任監査法人内)

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○審査・登録マークの種類

 審査・登録マークは、サステナビリティ報告書等に付与されるサステナビリティ情報審査協
会認定のマークのことをいいます。マークには報告書等の報告範囲及び審査対象の違いにより、以下の4種類があります。


サステナビリティ報告        環境報告       温室効果ガス報告     温室効果ガス報告
             
                                   (国内タイプ)  

「ASSURANCE(保証)」の英文を入れることで、マークの意味を伝わるようにしています。
2つの温室効果ガス報告審査・登録マークの違いはこちらをご覧ください。



○審査・登録マーク付与基準

 審査・登録マーク付与基準は、それぞれの審査・登録マークをサステナビリティ報告書等に付与する条件を定めている基準です。


  サステナビリティ報告審査・登録マーク付与基準

  環境報告審査・登録マーク付与基準


  温室効果ガス報告審査・登録マーク付与基準

  温室効果ガス報告審査・登録マーク(国内タイプ)付与基準



○審査・登録マーク付与基準チェックシート

 チェックシートは、サステナビリティ報告書等が、サステナビリティ報告あるいは環境報告審査・登録マーク付与基準を満たしているかどうかをチェックするためのツール(excelファイル形式)として作成したものです。マーク付与の検討や審査の際のツールとしてご利用ください。


  サステナビリティ報告審査・登録マーク付与基準チェックシート

  環境報告審査・登録マーク付与基準チェックシート




○2つの温室効果ガス報告審査・登録マーク付与基準の違い

 (1) サステナビリティ報告書等が原則として事業者の連結グループ(連結グループに海外子会社がある場合はそれらを含む)すべてを報告対象範囲としている場合には、「温室効果ガス報告審査・登録マーク付与基準」が適用されます。
   (2) 上記に該当しない場合であって、サステナビリティ報告書等が事業者の国内の主要な事業所及び主要な連結子会社の概ねすべてを報告対象範囲としている場合には、「温室効果ガス報告審査・登録マーク(国内タイプ)付与基準」が適用されます。 
   (3) 温室効果ガス報告審査・登録マークの2つの付与基準について、それぞれが適用される場合の報告対象範囲の詳細については、各付与基準のⅡ章2項(サステナビリティ報告書等の報告対象範囲)及びⅢ章1項(主要な事業所及び主要連結子会社の判定)を参照ください。 
  
<参考> 事業者の事業活動の範囲と温室効果ガス情報の報告範囲から、適用される温室効果ガス報告審査・登録マーク付与基準の違い

事業者の事業活動(連結グループ)の範囲  報告書等に記載の温室効果ガス情報の報告範囲  適用される審査・登録マーク付与基準
注釈番号
 
 温室効果ガス報告  温室効果ガス報告
(国内タイプ)
 国内・国外 国内・国外    (1)
 国内 国内    (1)
 国内・国外 国内    (2)



○審査・登録マーク付与基準の改訂等について

温室効果ガス報告審査・登録マーク付与基準(案)に関するパブリックコメントの実施結果について
 ・平成24年8月15日公表


●審査・登録マーク基準の改訂についての以前の公表資料は↓こちら。
 ・平成23年3月28日公表
 ・平成21年5月7日公表
 ・平成20年2月5日公表

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